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絵画:ジョン・エヴァレット・ミレイ 「ハントリー侯爵夫人」 1870年
John Everett Millais, The Marchioness of Huntly, 1870.

音楽:セルゲイ・ラフマニノフ 「パガニーニの主題による狂詩曲」より 第18変奏
Sergei Rachmaninov, 18th Variation from 'Rhapsody on a Theme of Paganini' op.43.



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 ハントリー侯爵夫人エイミーは保守党下院議員ウィリアム・カンリフ=ブルックスの娘として生まれ、1869年7月14日に第10代ハントリー侯爵チャールズ・ゴードンと結婚しました。この温室に立つ侯爵夫人の肖像は結婚の翌年、彼女の父親が注文したものです。
 彼女が身に付けているドレスは当時の流行最先端のもので、低い襟ぐり、ウェスト位置は高く、レースの淵飾りが随所に見られます。19世紀後半から20世紀初頭まで流行するバッスル(スカートの後部を膨らませるため針金や木で作ったたフレームのこと)は、この1870年にはまだ取り入れていないことが分かります。

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イヤリングとチョーカーに真珠、
片方の手袋を脱いで金のブレスレットを見せています。



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