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絵画:ジョン・エヴァレット・ミレイ 「初めての説教」 1863年
John Everett Millais, My First Sermon, 1863.

音楽:J・S・バッハ 2声のインベンション 第13番 BWV784
J.S.Bach, Two-Part Inventions, No.13, BWV784.



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ぽっちゃりほっぺにほお擦りしたいような愛らしい少女。金色のふわふわ巻き毛、赤いコートに羽のついた黒い帽子、アンティックドールのような可愛らしさです。
モデルはミレイの長女エフィー(1858-1911)、当時5歳です。ミレイの両親、エフィーにとってはおじいちゃんおばあちゃんが住むロンドン郊外のキングストン・オン・テムズの古い教会で、小さな子どもには背もたれの高い信徒席にちょこんと腰掛けた姿を描いています。
ミレイには男の子4人、女の子4人の計8人の子どもがいて、この絵画は我が子を描いた最初の作品です。


はじめてのお説教に(モデル挑戦に?)緊張したのでしょうか?
泣き出しそうにも見えます。

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